Posted: 9月 1, 2008

女性の出産には骨盤の歪みが当然のように現れることを述べてまいりました。では出産後に骨盤を矯正しないで放置するとどんな弊害がでてくるのでしょうか?

① 太ってきます
出産後に骨盤矯正しないでそのままにしておくと体型が悪くなるのです。
おなか周りや下半身に脂肪が付いてしまい、体重も増えてしまう。
 
② 実は脚までゆがむ
骨盤の歪みに伴って実は脚までもが歪み、O脚やX脚になる恐れもありうるのです。
実は体重の増加・脚の歪みこの二つが重なればひざにも多大な負担がかかってくるのです、やがては将来的に膝を痛めてしまう・・・なんてことにもなりかねないのです。
骨盤の歪みは血液やリンパの流れまでもを悪くするため、足にも老廃物が滞ることによりむくみます。

腰痛
骨盤がゆがむのは腰痛の原因に。さらに、出産後ともなると赤ちゃんを抱っこしたり、どうしても以前よりも無理な姿勢によって世話をすることも多くなってくるでしょう。出産をして弱った腰にゆがんだ骨盤というのはとても危険な状態となってしまうのです。

こ~んなことになる前に、一日も早く整体で見てもらう事をおすすめしたいと思います。

Category: 骨盤のゆがみ |

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