Posted: 5月 17, 2008
整体で骨盤矯正の前に知識として入れておきたいこと。
骨盤は、左右の寛骨と、仙骨、尾骨などの複数の骨で構成されていて、さらにそれが関節で背骨や脚の骨とつながっています。ちょうど寛骨というのは、骨格模型で腰の部分にあたる左右にある平べったい骨の事だと思ってくださいのです。そして背骨は、仙骨につながっており、その周りを仙骨を囲うようにあるのが寛骨なのです、つまり、背骨を支える腰の土台となるのが骨盤なのです。
また正常な骨盤は、逆三角形の形をしています、そしてその中に腸や子宮、前立腺など内蔵器を支える役割もしているのです。
ヒトの身体は、年々日頃からしている無理な姿勢や足腰に負荷をかけることの積み重ねで骨盤がゆがみやすくなっているといわれています。
どんどんとそのまま経過し骨盤がゆるむと骨盤のちょうど下の部分が開き気味になって三角だった方かたちをしていたものがどんどんと四角に近い形になってしまいます、その骨盤の開き方によって下半身にボリュームがでてしまいます。
骨盤がゆがんでいる人というのは、身体の土台自体が非常に傾いている状態であり、自分で悪い形に骨盤矯正してバランスをとろうとするから、どんどんと骨盤の傾きとは逆の方向に体がゆがむことになるので、キレイな姿勢が保てるはずが当然ないのである。
また、骨盤がゆがんでいると体に様々な不調を訴える原因となるので、整体の骨盤矯正などによって正常な位置に戻す必要になってくるのです。
Category: 整体骨盤矯正・進め方 |
Leave a Comment
If you would like to make a comment, please fill out the form below.