Posted on 10月 21, 2009

骨盤の歪みは様々な不調を身体にもたらします。骨盤は、背骨の延長にある仙骨を中心に、象の耳のように左右に広がる腸骨、内臓を包むようにせり出す恥骨、仙骨の先端の尾骨で構成されています。この骨盤は上半身と下半身をつなぐ大切な健康の要なのです。

しかし骨盤がゆがんだり、緩んで開いてしまっている人が増えています。運動不足、長時間のデスクワーク、足を組んで座るなどバランスの悪い姿勢を続ける生活習慣などが原因となっています。骨盤がゆがんでしまうと、猫背になったり、お尻が横に広がるピーマン尻になったり、その上部のウエストや下腹部もぼってり・・・と体型に大きな悪影響を与えます。骨盤のゆがみは、このような美容面のみならず、冷え症、生理不順、便秘、尿漏れ、ゆがんだ骨盤周辺の筋肉の緊張による腰痛、神経痛、ヘルニア、股関節痛などの健康面でも悪影響があります。

そんな骨盤のゆがみを就寝前の簡単な運動とストレッチで解消していきましょう。

◆足を骨盤の幅に開いてしっかりと踏みしめ、膝の力を抜いて、骨盤を意識しながら大きく円を描くように腰を廻します。(左右30回)
◆仰向けになって手は身体の横に置き、両膝を立てて寝ます。
→ゆっくり呼吸をしながら、両膝が離れないように意識して脚を左右に倒します。そのまま10秒キープ。
→力を抜いて脚の重みで身体が引っ張られることを感じてください。左右10回行います。
◆膝を抱えます。背中全体を刺激するように転がります。(20回程度)

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Posted on 8月 21, 2009

前回、骨盤の基礎知識をご紹介しましたが、その骨盤がゆがんでいるかどうかを自己チェックする方法をご紹介しましょう。骨盤のゆがみを矯正するために整体に行く前に、自分で骨盤の状態を把握しておくのは重要なことです。

この骨盤のゆがみは何も女性だけに起きる症状ではなく、男性にも同様にあります。
女性の場合は出産の経験が大きな要因ですが、出産を経験していなくても骨盤がゆがんでいるということは普通におきますので、男女問わず骨盤のゆがみをチェックしておきましょう。

<骨盤のゆがみをチェックする方法>

1.まずは、普通に椅子に腰をかけて、脚をまっすぐ床に下ろします。その時には両足はきちんとまっすぐにそろえておきましょう。
→背骨を伸ばした状態でどの程度じっと座っていられますか?
骨盤にゆがみがない場合には、この姿勢が座っている状態で一番楽な姿勢になるはずなのですが、少しでも骨盤がゆがんでいると、まっすぐにしていられなく感じてきます。

やがて無意識のうちに脚を組みたくなって、最終的には脚を組んでしまいます。常に脚を組むという人は意外と多いのですが、実はそういった方は骨盤にゆがみが生じていると疑われます。

2.真っ直ぐに立った時の左右の肩の位置が違う、またはヒザの位置が違う。
→こういった人も骨盤がゆがんでいると疑ってもいいでしょう。

3.目をつむって真っ直ぐに歩いてみましょう。
→どちらかにずれて歩いてしまっている場合には、骨盤にゆがみが生じていると疑っていいでしょう。

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Posted on 7月 23, 2009

今回はメインテーマに戻って「骨盤矯正」について、基礎知識をご紹介していきましょう。
整体で骨盤矯正を考える前に、基礎知識として「骨盤」について確認していきます。

骨盤は、左右の寛骨と、仙骨、尾骨などの複数の骨で構成されていて、さらにそれが関節で背骨や脚の骨とつながっています。
左右の寛骨というのは、骨格模型で腰の部分にあたる左右にある平べったい骨を思い出してください。そして背骨は、仙骨につながっており、その周りを仙骨を囲うようにあるのが寛骨です。つまり、背骨を支える腰の土台となるのが骨盤なのです。

正常な骨盤は、逆三角形の形をしており、そして骨盤は腸や子宮、前立腺などの内蔵器を支える役割も果たしています。
人間の身体は、日常的な無理な姿勢や足腰に負荷をかけることの積み重ねで骨盤がゆがみやすくなっているといわれています。
どんどんとそのまま経過し骨盤がゆるんでいくと、骨盤のちょうど下の部分が開き気味になって三角だった骨盤が、どんどんと四角(台形)に近い形になってしまいます。その骨盤の開き方によって下半身にボリュームがでてしまいます。

骨盤がゆがんでいる人というのは、身体の土台自体が非常に傾いている状態であり、不安定な状態なのです。
その不安定な状態である悪い形に骨盤矯正してバランスをとろうとするから、どんどんと骨盤の傾きとは逆の方向に体がゆがむことになるので、キレイな姿勢が保てなくなっていくのです。

また、この骨盤のゆがみによって様々な影響が身体に及ぼされ、不調を訴える原因となるので、整体の骨盤矯正などによって正常な位置に戻す必要になってくるのです。

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Posted on 4月 23, 2009

骨盤のゆがみは上半身・下半身などあらゆるところに影響を及ぼします。バランスをとる為に肩のラインが傾く、猫背になる、お尻が四角く大きくなる、垂れる、下半身太りなど、プロポーションが崩れる原因にもなっています。

加えて、腰痛や首・肩・背中の凝りの原因も骨盤にあることが多く、生理不順等の婦人科系の諸症状の原因になることもあります。
このように骨盤のゆがみを矯正することは、美容の為はもとより健康の為にも必要不可欠なことなのです。

整体による骨盤矯正によって期待できる効果をみていきましょう。
・整体による骨盤矯正で内蔵機能が活発になり脂肪が燃焼されやすくなり、むくみやすい人の場合には大きな効果が期待されます。
・整体による骨盤矯正によって骨盤が本来の正しい位置に戻って、お尻の筋肉が正しく使われるようになります。これによってヒップアップ効果が期待できます。
・整体による骨盤矯正によってヒップアップしたお尻と骨盤を起こして高くなったウエストラインによって脚長効果が期待できます。
・整体による骨盤矯正によって身体全体のバランスが良くなる為、腰、背中、首肩周辺への負担が軽減します。

このように整体での骨盤矯正によって期待されることは多岐に渡ります。
この中に気になる項目があったら、一度整体に行って相談してこられることをおすすめします。一人で悩んでいるよりは専門家に相談して納得の上施術をしてもらえばいいんじゃまいでしょうか。

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Posted on 3月 26, 2009

整体で骨盤を矯正することの大切さはなんとなくわかってきてもらえてると思います。でも毎日整体に通って矯正してもらうわけにもいかず、整体に行かないとまた骨盤が歪みだす・・・ということになってしまいます。やはり整体による矯正だけではなく、日頃から自分一人でできることをやっておくのも骨盤矯正には大切だと思います。

整体での矯正は定期的に受けることにして、日頃から自分で出来る運動や矯正方法についてご紹介してみましょう。
まずは腰痛予防のためのストレッチングをご紹介してみましょう。ストレッチングを行うベストな時間は、入浴後や運動をした後です。筋肉はゴムのような性質があるので、冷えているときよりも温まっていた方が、伸びやすくなります。そのため入浴後や運動後は筋肉の温度が高いので、筋肉が伸びやすい状態になっているのです。

<腿裏のストレッチ>
(1.)座って片足を前に伸ばす
(2.)伸ばしている側の腿上に両手に沿わせながら、身体を前に倒して行きます
(3.)30秒止めます。反対側も同様に。

<背中のストレッチ>
(1.)立膝で片側の足を横に伸ばす(つま先は真上に)
(2.)横に伸ばしている側に身体を倒す
(3.)腕を伸ばし手を頭の後ろに
(4.)30秒止めます。反対側も同様に。

<臀部のストレッチ>
(1.)仰向けに寝て、片足を上に持上げる
(2.)膝裏を両手で持ち、上半身を引き寄せる(お尻が床から浮かないように)
(3.)30秒止めます。反対側も同様に。

このストレッチングで腰回りの筋肉がだいぶほぐれるはずなのでためしてみてください。

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Posted on 9月 1, 2008

女性の出産には骨盤の歪みが当然のように現れることを述べてまいりました。では出産後に骨盤を矯正しないで放置するとどんな弊害がでてくるのでしょうか?

① 太ってきます
出産後に骨盤矯正しないでそのままにしておくと体型が悪くなるのです。
おなか周りや下半身に脂肪が付いてしまい、体重も増えてしまう。
 
② 実は脚までゆがむ
骨盤の歪みに伴って実は脚までもが歪み、O脚やX脚になる恐れもありうるのです。
実は体重の増加・脚の歪みこの二つが重なればひざにも多大な負担がかかってくるのです、やがては将来的に膝を痛めてしまう・・・なんてことにもなりかねないのです。
骨盤の歪みは血液やリンパの流れまでもを悪くするため、足にも老廃物が滞ることによりむくみます。

腰痛
骨盤がゆがむのは腰痛の原因に。さらに、出産後ともなると赤ちゃんを抱っこしたり、どうしても以前よりも無理な姿勢によって世話をすることも多くなってくるでしょう。出産をして弱った腰にゆがんだ骨盤というのはとても危険な状態となってしまうのです。

こ~んなことになる前に、一日も早く整体で見てもらう事をおすすめしたいと思います。

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Posted on 8月 19, 2008

自分で整体に行く前に骨盤のゆがみを知る方法
骨盤のゆがみというのは男性にもありえる事なのです、むしろ女性の場合には出産などを経験しなくても、意外に起こってきます。人間だれしもほとんどの人は骨盤が歪んでいると思っても間違いないのですが、実際に自分の骨盤が歪んでいるのどうかくらいは簡単にチェックできますのでこれくらいは知っておきたいですね。

骨盤がゆがんでいるかどうかは特別な事をしなくても実は簡単に知る方法がいくつもるのです。

①普通に椅子に腰をかけます、脚をまっすぐに床に下ろします。
その時には両足はきちんとまっすぐにそろえておきましょう。
背骨を伸ばした状態でどの程度じっと座っていられますか?
骨盤にゆがみのない人ならばこの姿勢が座っている状態で本当は一番楽な姿勢になるはずなのです。でも少しでも骨盤がゆがんでいると、まっすぐにしていられなくて、やがて脚を組みたくなったり、つい脚を組んでしまいます。つねに脚を組む人は多いのでは無いかと思いますが実はそういった方はその方向に確実に骨盤がゆがんでいるのです。

②真っ直ぐに立った時の左右の肩の位置が違う、またはヒザの位置が違う。
こういった人も確実に骨盤がゆがんでいるといってもいいでしょう。

③目をつむって真っ直ぐに歩いてみましょう。
骨盤がゆがんで居る方は確実に真っ直ぐには歩けません、どちらかに偏って歩いているでしょう。

いずれの方法も簡単な方法ですから是非整体に行く前に一度自分でも試してみてください。

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Posted on 7月 8, 2008

骨盤の歪みは特に女性の場合には出産をしなければならないので、出産の時に胎児が通るために、もともと出産時には骨盤が開くような仕組みに体が作られているのです。この事から解るように特に女性の骨盤は男性に比べるとゆがみやすいといえるのです。そして二足歩行で頭が重たいというヒトの身体の構造上としましては、どうしても骨盤にゆがみが生じやすいのは仕方のないことなのです。

人の身体は、日頃からの無理な姿勢や体に負荷を(特に足腰)かけることの積み重ねで長年の蓄積で骨盤がゆがみやすいようにできているのです。
ただ、この場合の体に負担をかける無理な姿勢というのは、本人にとっても動かしづらい姿勢とは限りません、むしろ逆で本人にとっては実は楽な姿勢だと感じる場合もよくある事なのです。
自分で昔からの習慣となっている事に気をつけることによって、骨盤のゆがみは驚くほど軽減することが出来るので、整体へ行って骨盤を矯正してからも、個人個人で体の癖や習慣になってしまっている座り方などに気をつけることが大切なのである。

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Posted on 6月 22, 2008

女性の場合の骨盤のゆがみは出産が一番の原因だと勉強しました、ですが出産以外では具体的には、どのようなことが骨盤がゆがむ原因となるのでしょうか。

生活習慣の中で骨盤がゆがみやすいパターンがあります。
それは長時間座りっぱなしで仕事をする人(事務職・パソコン)、重たいものを運ぶ仕事の人など職業的(運送業・配達業)なものもあるが、出来る範囲で職場でお昼の休憩時間の中で体操を積極的に取り入れたり、作業の姿勢を日頃から少し気をつけることである程度は防止できるのです。
その他では、自分でも知らず知らずのうちに、普段何気なくとっている習慣となってしまっている姿勢や癖などが骨盤をゆがませる最も大きな原因となっている可能性が大なのです。

・ハイヒールをいつもはいている人
・立っている時にどちらかの足に重心をかける癖のある人
・立っている時に足をクロスさせて立つ人
・座っている時に足を組む人
・座っている時の腰をねじっている習慣のある人
・お尻で座らず腰で座っている人
上記のこれらはどれも骨盤をゆがめやすい生活行動でしょう。

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