Posted on 2月 25, 2011

日常生活を正して、キレイを意識する毎日へ

まずは、『姿勢』を意識してみましょう。

姿勢が悪いと→骨盤がゆがみます。→体の節々にコリが溜まり、体に悪影響を及ぼします。

例えば、同じ年齢、同じ身長、同じ体重のお友達でも。「見た目に明らかな差が出ます。」

そのためには、『姿勢』を正しく、日ごろからゆがまない体作りが必要です。

その1
いつも片側重心になっていませんか?

かばんをいつも同じ手でもつ、肩に引っ掛ける。
すぐ壁にもたれる、同じ側で、壁にもたれると腹筋がだらけます、見た目にもキレイでないので
キレイを目指すあなたはやめておきましょう。
立ち姿はいつも片側重心。

その2
猫背になってもほったらかしていませんか?

猫背は慢性的な肩こりの原因となります。常に首の後ろが緊張するので、猫背な姿勢は
意識して直していきましょう。

その3
運動不足になっていませんか?

骨のゆがみは筋肉の衰えからやってきます。
腹筋背筋太もも筋をしっかりきたえましょう

その4
まくらの高さは合っていますか?
まくらの高さが違うだけでも、姿勢に影響します。
無理のない高さで首に負担がかからないようにしましょう。

 

今日はここまで

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Posted on 10月 21, 2009

骨盤の歪みは様々な不調を身体にもたらします。骨盤は、背骨の延長にある仙骨を中心に、象の耳のように左右に広がる腸骨、内臓を包むようにせり出す恥骨、仙骨の先端の尾骨で構成されています。この骨盤は上半身と下半身をつなぐ大切な健康の要なのです。

しかし骨盤がゆがんだり、緩んで開いてしまっている人が増えています。運動不足、長時間のデスクワーク、足を組んで座るなどバランスの悪い姿勢を続ける生活習慣などが原因となっています。骨盤がゆがんでしまうと、猫背になったり、お尻が横に広がるピーマン尻になったり、その上部のウエストや下腹部もぼってり・・・と体型に大きな悪影響を与えます。骨盤のゆがみは、このような美容面のみならず、冷え症、生理不順、便秘、尿漏れ、ゆがんだ骨盤周辺の筋肉の緊張による腰痛、神経痛、ヘルニア、股関節痛などの健康面でも悪影響があります。

そんな骨盤のゆがみを就寝前の簡単な運動とストレッチで解消していきましょう。

◆足を骨盤の幅に開いてしっかりと踏みしめ、膝の力を抜いて、骨盤を意識しながら大きく円を描くように腰を廻します。(左右30回)
◆仰向けになって手は身体の横に置き、両膝を立てて寝ます。
→ゆっくり呼吸をしながら、両膝が離れないように意識して脚を左右に倒します。そのまま10秒キープ。
→力を抜いて脚の重みで身体が引っ張られることを感じてください。左右10回行います。
◆膝を抱えます。背中全体を刺激するように転がります。(20回程度)

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Posted on 8月 21, 2009

前回、骨盤の基礎知識をご紹介しましたが、その骨盤がゆがんでいるかどうかを自己チェックする方法をご紹介しましょう。骨盤のゆがみを矯正するために整体に行く前に、自分で骨盤の状態を把握しておくのは重要なことです。

この骨盤のゆがみは何も女性だけに起きる症状ではなく、男性にも同様にあります。
女性の場合は出産の経験が大きな要因ですが、出産を経験していなくても骨盤がゆがんでいるということは普通におきますので、男女問わず骨盤のゆがみをチェックしておきましょう。

<骨盤のゆがみをチェックする方法>

1.まずは、普通に椅子に腰をかけて、脚をまっすぐ床に下ろします。その時には両足はきちんとまっすぐにそろえておきましょう。
→背骨を伸ばした状態でどの程度じっと座っていられますか?
骨盤にゆがみがない場合には、この姿勢が座っている状態で一番楽な姿勢になるはずなのですが、少しでも骨盤がゆがんでいると、まっすぐにしていられなく感じてきます。

やがて無意識のうちに脚を組みたくなって、最終的には脚を組んでしまいます。常に脚を組むという人は意外と多いのですが、実はそういった方は骨盤にゆがみが生じていると疑われます。

2.真っ直ぐに立った時の左右の肩の位置が違う、またはヒザの位置が違う。
→こういった人も骨盤がゆがんでいると疑ってもいいでしょう。

3.目をつむって真っ直ぐに歩いてみましょう。
→どちらかにずれて歩いてしまっている場合には、骨盤にゆがみが生じていると疑っていいでしょう。

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