Posted on 6月 22, 2008
女性の場合の骨盤のゆがみは出産が一番の原因だと勉強しました、ですが出産以外では具体的には、どのようなことが骨盤がゆがむ原因となるのでしょうか。
生活習慣の中で骨盤がゆがみやすいパターンがあります。
それは長時間座りっぱなしで仕事をする人(事務職・パソコン)、重たいものを運ぶ仕事の人など職業的(運送業・配達業)なものもあるが、出来る範囲で職場でお昼の休憩時間の中で体操を積極的に取り入れたり、作業の姿勢を日頃から少し気をつけることである程度は防止できるのです。
その他では、自分でも知らず知らずのうちに、普段何気なくとっている習慣となってしまっている姿勢や癖などが骨盤をゆがませる最も大きな原因となっている可能性が大なのです。
・ハイヒールをいつもはいている人
・立っている時にどちらかの足に重心をかける癖のある人
・立っている時に足をクロスさせて立つ人
・座っている時に足を組む人
・座っている時の腰をねじっている習慣のある人
・お尻で座らず腰で座っている人
上記のこれらはどれも骨盤をゆがめやすい生活行動でしょう。
Category: 骨盤のゆがみ | Comments Off
Posted on 6月 5, 2008
それではどうして骨盤が開くことによって色々な体に支障がでてくるのでしょうか?骨盤が開くことによって生じる不調について整体の先生に以前に教えていただいたことを紹介していきたいと思います。
そもそも女性の体とは出産するために体は様々な変化を見せるのです、骨盤の開きもその体の変化の一つである。女性の場合出産が近くなってくると女性ホルモンの影響で、骨盤が広がり、産道が確保される仕組みになっているのです。
どうしても産後から半年間は、女性の骨盤は非常に不安定な状態になります、この時に歪んだ骨盤のまま時間が経過していって歪んだ状態でいると骨盤が固まい開きっぱなしの骨盤を作ってしまいます。そのまま骨盤が広がったままで固定されてしまうと、様々な不調の原因になってしまうのである。
例えばですが内臓の一部が広がった骨盤に入りこんでしまったりしてぽっこりお腹の原因を作るのです。また脂肪のつきやすいお尻になってしまったりもします、腰や腹だけではなく足の方にもやがて影響が出てきてO脚になりやすくなったり、と思わぬ体型に女性の体を変身させてしまうのです。
また、出産で骨盤が緩んでしまうと体のバランスが崩れてしまいます、そのために頭痛、腰痛、肩こり、太りやすい、疲れやすいといった体の内部からも数々の不調を引き起してしまう可能性があるのです。
そしてそのままの骨盤が開いた状態で何年も放置してしまうと、症状が悪化する可能性もあるのです。そのうち姿勢もだんだん悪くなり、同時に垂れ尻の原因になったり、お尻・ウエストがだんだんと大きくなってくることもある。
これらのような事にならないためにも、ぜひとも産後から半年間くらいの間に整体による骨盤矯正することが大切なのです。
Category: 整体骨盤矯正・進め方 | Comments Off